赤羽の体験入店での出来事

  • 2017年08月15日 15:54

面接に合格すると、いきなり本入店(正式な入店)をするキャバ嬢もいますが、まずは体験入店から始めるようが無難です。
体験入店は分かりやすく言えば「お試し入店」です。
ナイトワークは性に合う女の子とそうではない女の子がいるので、実際にお店で働いて続けていけそうかをチェックした方が良いです。

私は割と平気ですが、女の子の中には「煙草の煙が絶対にダメ」「うるさい環境は嫌」という方もいるので、まずは体験してみるのがお勧めですよ。
またいきなり「本入店しなさい」と強要するお店は要注意です。

体験入店で必要なもの

お試し入店ではあるのですが、働く事になるので日給が出ます。
ボランティアで仕事をするわけではないので、やはりプロとしての準備が必要ですよね。

まず体験入店の日に必要なものはストッキング。
お店で支給してくれたり購入できるところもありますが、持って行くのが基本です。
生足禁止のお店もありますので。

ミュールやサンダルなどの靴もマストアイテムですし、接客に必要なハンカチやライターも持って行きます。
ライターはお客様の煙草に火をつける時に必要ですし、ハンカチはグラスについた水滴を拭く時に必須。

ほかにも最低限のメイク用品やスマホは必要ですね。
ドレスはお店によってはレンタルしてくれる所があるので、自前の物がなければレンタルでOKです。
へアメもお店専属美容師の方が担当してくれるケースもあります。

体入時にどんなものが必要なのか心配な時は、あらかじめお店のスタッフに聞いておくと安心ですよ。

ワンポイント!

余裕があるなら、ドレスも持っていくといいです!
なぜなら自分の体型に合う可愛く見えるドレスは自分が一番よくわかっているからです。
それにせっかく働いてもレンタル代で収入が減っちゃうの嫌ですもんね笑



画像引用元:https://castdebaito.jp/tainew/

体験入店での経験

体験入店は初めてのキャバ嬢経験なので、当然そのお店に馴染みのお客様はいません。
そのため、指名のついているキャバ嬢のヘルプをする事になります。
自分が主役ではなく、指名のついたキャバ嬢のアシスタント役なので、図々しい対応はダメです。

赤羽のキャバクラバイトだけではなく、どこのエリアでも守らないといけない掟は「他のキャバ嬢のお客様を横から奪わない」という事。
だからすでに指名キャバ嬢のいるお客様と腕組みをしたりイチャイチャすると一発でアウト。

体験入店ではひたすら脇役に徹します。
私もあらかじめそのように言われていたので、先輩キャバ嬢から「じゃあ、水割りを作ってくれるかな?」「テーブルを拭いておいて」「お客様と10分くらい接客お願い」と指示された通りに動きました。

初めての経験で緊張したけど、先輩キャバ嬢とお店の人がフォローしてくれてなんとか初日は終了。
ほとんど指示された通りに動いて、お客様と世間話をしただけであっという間に4時間終わってしまった感じです。
お店のスタッフは親切でしたし、先輩キャバ嬢も優しい方だったので「このお店なら何とかいけそう」と思っちゃいました。

体験入店後のお店の方の反応

仕事が終わると店長に事務所に呼び出され、日当を頂きました。
時給は3,000円で4時間だったので12,000円…のはずだったのですが。

ドレスのレンタル代や税金、へアメ代を引かれたりして手取りは9,000円くらいだったと思います。
でも4時間で1万円近い収入ですからね、やっぱりありがたかったです(*^^*)

店長から「ハキハキして明るい感じで良かったですよ」と笑顔で言われてホッとしました。
体験入店中も女の子の様子はしっかりチェックされているので注意してくださいね。
そして「次はいつお店に来れますか?」と言われました。
この時、お店に本入店する事が決まったと分かったわけです。

ワンポイント!

キャバクラの体験入店では女の子がお店を”お試し”する意味もありますが、同時にお店側も女の子がお店にとって利益をだしてくれるのかどうかも見ているんです。
なので体験入店後に、不採用の時は「合否は後日電話します」と言われる場合があります。
その場合は諦めて次のお店にチャレンジしましょう!


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