キャバクラバイトで辛い事まとめ

キャバクラバイトで辛い事まとめ

  • 2017年11月17日 16:01

赤羽駅の近くにあるキャバクラでバイトを始めて約1年。
その間に色んなお客様を接客させてもらいました。
一言でキャバクラのお客様と言っても様々で、こちらの頭が下がるくらい紳士で礼儀正しい方もいれば、「早く帰って欲しい」と思えるくらいマナーのなっていないお客様もいたんですね。

赤羽でキャバクラバイトをしていて辛いこと、嫌なお客さんのことをまとめました。
どうか参考にしてくださいね。

こんなお客様は要注意

キャバクラで出会ったお客様で「嫌だな」と感じた方は、やはり黙ったまま喋らないお客様です。
こちらから一生懸命話しかけても「ああ、そうですね」くらいの返事しかしてくれなくて、一人で喋って時間を稼ぐ感じになります。

相手がきちんと話しを聞いてくれているのかどうか分からないのですが、無言になると後でスタッフから注意されるので一人で話をしつづけた感じです。
無口なお客様は少数ですが一定数いるので、こういう方に当たった時は無言にならないようにひたすらお話しします。
結構辛いです。

お喋りなお客様でも自慢ばかりのお客様もイラッとしますね。
でも「キャバクラにお金を払って憂さ晴らしに来ているのだから、拒絶したり批判するのはプロのキャバ嬢がする事ではない」と思い、笑顔で「えー、凄い。さすがですよね」と適当に返事をしつづけます。

キャバクラで仕事をするとコミュニケーション力が磨かれますが、同時に忍耐力や作り笑顔のスキルもアップしているような気がします。
でもプロ根性のあるキャバ嬢は、決して自分の本音を見せずに相手の望む言葉や優しさを与えられるものだと思います。
そうは言っても難しいものではありますよね。

ワンポイント!

お客様の接客で困った時に使える魔法の言葉があるんです!
それは“さしすせそ”です!
この魔法の言葉を使うだけで男性の反応が違いますよっ!
「さ」・・・さすがですね
「し」・・・知らなかったです
「す」・・・すごいですね
「せ」・・・センスいいですね
「そ」・・・尊敬します


お酒の弱い女の子も要注意

キャバクラにお酒はつきもの。
接客していると「一緒に水割り飲もうよ」と誘われる事はあります。
ドリンクの奢りはキャバ嬢の収入になるので嬉しいのですが、お酒に弱いキャバ嬢が二日酔いになるまで飲むのは避けるべきです。

アルコール中毒で倒れて救急搬送される事もあるようなので、無理は禁物ですよ。
お酒が飲めない女の子はあらかじめお店に申告しておきましょう。
もしお客様からドリンクを奢ってもらえる時は、ノンアルコール飲料を渡してくれるお店もあります。

ノルマや罰金のあるお店にも要注意

キャバクラには大なり小なりノルマや罰金があるのではないでしょうか?
私の勤務するお店は罰金はないのですが、ノルマはあります。
週2回の勤務なのでそこまで厳しいノルマではないのですが、クリアできない時は店長からややキツめのお説教はあります。

罰金を取るお店だと、遅刻や無断欠勤、ノルマ未達に対して罰金が徴収されます。
無断欠勤や遅刻が多いと女の子が逆にお店に多くお金を払わなければなりません。
できるだけノルマや罰金のないお店を選びたいものです。
入店時に「罰金はありますか?」「ノルマは厳しいですか?」と聞いてみると良いですよ。

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