赤羽のキャバクラでいよいよ本入店

赤羽のキャバクラでいよいよ本入店

  • 2017年09月22日 15:56

赤羽のキャバクラで本格的に働く事が決まった後は、本入店までの準備をしなければなりません。
体験入店とは本気度が違ってきます。
地元・赤羽でのバイトとは言え、ずっと同じお店にお世話になるわけですから、プロのキャバ嬢として恥ずかしくないように入念な準備は必須でした。

ドレスやバッグは必要?

キャバ嬢と言えばドレス、とイメージ出来るくらいドレスはキャバ嬢の定番コスチュームですよね。
お店によっては私服OKや専用コスプレ服なども用意されていますが、私の場合はドレス着用のお店だったのでドレスを用意しなければなりませんでした。

ネットでキャバ嬢用のドレスが安く販売されているので、安い衣装を購入するのももちろんOKですが、ドレス以外にもクラッチバッグやミュール、サンダルなどを購入するとまとまったお金がかかります。
最初はお金はかかるかもしれませんがドレスなどはレンタルしてもらい、仕事に慣れてきたら自前のドレスを用意する方が良いです。

いきなり5万円、10万円もするドレスやクラッチバック、靴を新調しても仕事が長続きしなければ意味がありません。
最初はお金を出来るだけかけずに様子を見て、仕事が続きそうならドレスなどを少しずつ購入する方が無難ですね。

源氏名を考えること

お店で本格的に働くとなると、必要なものが源氏名。
どんな名前でも良いのですが、同じお店に似た名前の女の子が複数いるとややこしくなるので、被らないように注意される事はあるようです。
例えば「ゆき」さんと「ゆきね」さんの2人のキャバ嬢がいると「ゆきさん」と呼んでもどちらが呼ばれているのか分かりにくいですよね?

まずはお店に似た名前の子がいないかどうか、そして出来るだけ女の子らしい名前、呼びやすい名前にすると良いです。
中にはぶっ飛んだ源氏名やキラキラネームの女の子もいますが、出来るだけ覚えやすく親しみのある名前にするのが鉄則ですよね。

どうしても源氏名が思いつかない、決められない時はお店のスタッフに決めてもらう方が無難。
そうすれば名前も被りませんし、イメージに合った名前を付けてくれる可能性アップです。

ムダ毛処理など美容も大事

キャバクラは営業職ではありますが接客業も兼ねています。
キャバクラにやってくる男性客の多くが、キャバ嬢に「優しさ」「女性らしさ」「癒し」を求めているんですね。
だからキャバ嬢はまず、美容に関心を持って身ぎれいにしておくのが基本。

ムダ毛だらけでお化粧も雑、髪もボサボサ、肌も荒れまくったキャバ嬢ではもう二度と会いたくないと思うものです。
本入店が決まったら、最低限ムダ毛の処理やお肌の手入れくらいはしておくと良いですよ。

ワンポイント!

私の場合ですが、ムダ毛は永久脱毛に通いました!
ドレスを着るときに背中や脇もお客様に見えるので、脱毛したらだいぶ楽になりましたよ!
ついつい、ムダ毛処理って怠っちゃうんですよね(+_+)
それと、グラスを持つ時やお客様にボディタッチする時など、手元を見られる機会も多いのでネイルのケアも忘れずにっ!



画像引用元:http://w.grapps.me/beauty/

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