キャバクラの面接で聞かれた事や持ち物などまとめ

キャバクラの面接で聞かれた事や持ち物などまとめ

  • 2017年07月23日 15:51

人とお喋りするのが好きで営業にも抵抗がなかったので、結果的に私は赤羽のキャバクラバイトを選びました。
赤羽は私の地元なので、一番嫌だったのは知人に会うことだったんですね。
でも付きあっている彼氏もいないし、一応家族にも了解をもらったので地元のキャバクラで仕事を始めたのですが、地元のお店は勤務しやすくて個人的には満足です。

赤羽のキャバクラで仕事を始めるには、まず求人情報のチェックと面接が必要です。
ここを突破すればキャバクラで働く事はそんなに難しくありません。

赤羽のキャバクラバイト求人はネットでチェック

赤羽には本当にたくさんのキャバクラがあります。
正確な数は良く分かりませんが、どのお店にしようかと悩み始めると終わらないかも。
そこで私が選んだのはネットを使う方法でした。

ナイトワーク専門の求人情報サイトが複数あるのですが、運営元がハッキリしていてトラブルが起きてもサイトスタッフが対応してくれるサービスがある求人サイトが良いです。
求人数が多いサービスも使いやすいですよね。

スマホで赤羽のキャバクラバイト求人を検索して、駅から近く、シフトが割合自由になるお店を探しました。
昼間は仕事をしているので週末の夜しか対応できません。
時間融通が利くお店を選んだのですが、この辺りは個人の事情もあると思います。
希望に合った求人が選べるのがネットの良いところです。


画像引用元:http://bizmakoto.jp/style/articles/1206/29/news010_3.html

面接の時に聞かれた質問など

入店してみたいお店が決まったらお店の担当者と直接連絡を取ります。
土曜日の空いた時間にお店の事務所で面接することが決まりました。

面接では男性店長が対応してくれたのですが、聞かれたことでハッキリ覚えているのはこの辺りです。
「キャバクラで働こうと思ったきっかけ・動機」
「今までにナイトワークの経験があるかどうか」
「どの曜日や時間帯で勤務できるかどうか」

動機は嘘を言ってもしょうがないので「今の職場のお給料では貯金ができない、将来アメリカに留学したい」と正直に答えたのは覚えています。
仕事をしているので土日の夜だけの勤務、ナイトワークの経験はないことを伝えたのですが、キャバクラの面接で大事になるのは勤務できる日数や時間帯のようですね。

不定期でフラッとやってくる女の子だと使いにくいみたいで、私のように土日のオープンからクローズまで勤務できる人の方が採用しやすいし、お客様もつきやすいようです。
また動機も「ただ何となく働きたい」と言うよりも「もっとブランド物の洋服が買いたい」とか「親元を離れて一人暮らしがしたい」などお金が欲しい目的を明確に言う方が説得力がありますよね。

ワンポイント!

キャバクラの経験が無いのに経験者と言うなど嘘はすぐバレるので辞めましょう!
ちなみにキャバクラで働くなら目標は持っておいた方がモチベーションが維持できていいですよ(*^^*)


面接時の持ち物など

面接時に持ってくるように指示されたのは身分証明書でした。
履歴書は必要なかったのが意外でしたが、なかには履歴書や戸籍抄本などが必要なお店もあるようなので事前に良く聞いてみてください。

面接後にいきなり体験入店をするケースもあるようなので、もしもの時に備えてストッキングとミュールは持っておくと良いようですね。
私は後日合格の連絡を頂いて、体験入店となりました。

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