キャバクラとガールズバーを比べてみたらこんな感じ

  • 2017年06月01日 15:48

東京都北区赤羽は、山田孝之さんの深夜ドキュメンタリードラマでも有名な北区の繁華街です。
赤羽駅の周辺にはダイエーなどの大型スーパーの他にもショッピングセンターや有名なアーケード街などがあり、商業施設がかなり多いエリアになります。

お店だけではなく、赤羽駅の周辺にはたくさんのキャバクラやガールズバーがあるのも有名。
これらのお店は赤羽駅から徒歩数分以内のビルにあるケースが殆ど。
駅から近いので勤務しやすいのが大きな魅力ですよね。

実は今、私は赤羽の某キャバクラで働いています。
駅の東口から徒歩5分のお店なので、勤務はかなり楽ですよ。
でも最初はキャバクラ、スナック、ガールズバーとどこで働くか迷っていたんです。

いろんなナイトワークがありますが、どこにどういう違いがあるのかチェックするとお店探しの参考になりますよ。

キャバクラとは

キャバクラは女の子が様々な衣装(ドレスやスーツが多め)を身にまとい、綺麗にメイクアップしてお客様を接客するお仕事です。
単純に接客すればいいだけではなく、キャバ嬢自身のファンをどんどん増やさなければなりません。

「○○ちゃんがいい」と指名してくださるファンが増えれば増えるほど、キャバ嬢の売上げもアップします。
だから接客業と言うよりは営業職に近い仕事。
メールやライン、電話などで積極的に営業ができる女の子ならかなり向いていますよ。

赤羽のキャバクラバイトはネット求人でもたくさん公開されているので、条件の良いところをピックアップして面接すればかなりスムーズに仕事ができます。


画像引用元:http://diamond.jp/articles/-/142318

ガールズバーとは

ガールズバーはキャバクラよりも営業職が薄い仕事です。
女の子はカウンターに立ってお客様にお酒を提供してお喋りするのがメイン。
お喋りして楽しい時間を過ごすのはキャバクラと同じですが、ラインやメール、電話で営業してはいけないと禁止されているお店もありますね。

キャバクラとは違いその気になれば1日に8時間近く仕事ができるので、時給は安くてもトータルではキャバクラよりも稼げる可能性もあります。
でも一日中立ちっぱなし、お喋りしっぱなしなので体力と気力が必要な仕事。
結構過酷なお仕事かもしれません。

まとめ

キャバクラとガールズバー、どっちにするかは自分に合ったほうを選ぶ方向で良いと思います。
体力に自信はあるけど営業はしたくないならガールズバー、どんどん営業して自分の魅力で顧客を増やしたいならキャバクラの方を選ぶといいでしょう。